自律神経について

自律神経について

疲れが取れない
謎の不調がある
頭痛
不眠
イライラ
目肩腰の疲れや痛み
肌のつやとハリの悩み
過度な乾燥肌
女性特有の悩み

以上の症状には深く自律神経が関わっているかもしれません。
自律神経について理解すれば、あらゆる不調を無くして好調な毎日を送ることができます。

自律神経について学ぶ=人生にとって価値があります。

結論から言うと
悪い習慣生活や慢性的なストレスが自律神経を乱す。
整える事が出来れば謎の不調やだるさが無くなり心と体と美が整い、そして脳のパフォーマンスが高まるのです。

1、自律神経とは
2、自律神経を整える3つの方法

 

1、自律神経とは?
自分の意思とは無関係に24時間自動で働いている神経のこと。
例えば、呼吸、体温調整、心臓の鼓動、血液循環、消化と排泄・免疫・ホルモンの調整で自動でコントロールしてくれている神経。
とてもたくさんの大事な役割を担っているのが自律神経です。

自律神経は2種類に分けられます。
交感神経
副交感神経
この2つで構成されています。

この2種類の神経が1日の内にシーソーのようにどちらかが優位になっているのです。
交感神経:簡単に言えば、アクセル活動モード(オンモード)
副交感神経:簡単に言えば、ブレーキ休息モード(オフモード)

例えば、締め切り間際の書類を作成する時は「締め切りが近い、頑張らなければ」ということでアクセル全開で交感神経が優位の状態です。
逆に、休みの日にお風呂に入りながら一息ついているリラックスの時間では休息モードになり副交感神経が優位の状態です。
このようにアクセルとブレーキをうまい具合に活用している神経なのです。
わたしたちは、オンとオフの切り替えをうまい具合にしながら1日を過ごしているのです。

このオンとオフの切り替えがスムーズの人は
やる時は全力でやる!休むときは全力で休む!ことができます。
このオンとオフをスムーズに行えない状態を「自律神経が乱れている」というのです。

現代社会は様々なストレスがあります。
感染症による不安
人と関わることが少なくなった
過度な仕事量
人間関係
簡単に検索できる時代のデメリットとして情報量の多さ
IT機器の発達による不自然光を見ることが多い
それによって脳が休まずに不眠に繋がる
このような生活習慣の乱れや慢性的なストレスが自律神経の乱れを引き起こすのです。
現代人はやるべき時に集中できなければ、休むのも苦手。という人が増えてきています。


自律神経が乱れるとあらゆる不調につながっていきます。
心の不調としては、不安、イライラ、やる気低下、集中力の低下、情緒不安定、不眠、などです。
体の不調としては、頭痛、めまい、目肩腰の痛みや疲れ、便秘、冷え性、倦怠感、疲労感、日中眠い、夜眠れない、などです。
美の不調としては、生理不順、重い生理痛、にきび、はりつやの低下、姿勢が悪くなる、などです。

自律神経を整える事は健康で、メンタルの安定、脳の活性を高める事が出来るのです。
血液循環も良くなり、脳へたくさん酸素を送る事ができます。
血液循環で体中に栄養素を運んでいるのですが、これも身体中に必要な栄養を行き渡らせる事ができるのです。
さらに老廃物の排出もスムーズに行われます。

人が活動する上で自律神経というのはとても重要なキーワードになってくるのです。
そしてこの好循環を維持することも大事になります。

2、自律神経を整える具体的な方法

食事、運動、メンタルケア
これらを整えることが大事です。


食事:
「腸内環境を整える食事をとることが大事」
というのも腸と自律神経は密接な関係にあります。
腸内環境が良いと自律神経が正常に働きますし、逆にまたしかりで自律神経が正常だと腸内環境も良くなります。
どんな食べ物が良いのか?
食物繊維(野菜・くだもの・きのこ類・海藻類)
糖質、お菓子や揚げ物の摂りすぎには注意が必要です。

運動:
軽い運動、軽いストレッチをすることで血液循環が良くなり自律神経も整います。
その他に運動には疲労の軽減、メンタルの安定、ポジティブになれる、ストレス発散、筋力アップ、ダイエット効果、睡眠の質もアップも期待できますね。
毎日20分程度の散歩やウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

メンタルケア:
心と自律神経は深く関係しており、
ストレスや不安にうまく対処することが重要になってきます。
ストレスや不安にさらされていると交感神経優位の状態が続き、からだが休まりません。
アクセル全開の状態から脱し、心を穏やかに保つのが大事になってきます。

ストレス解消法は睡眠、運動、コミュニケーション、触れ合い、笑う、入浴、瞑想、マインドフルネス、癒し、です。
ストレス解消の本質はリラックスにあるので、積極的にリラックスをしていきましょうね。

不安の解消法は不安を紙に書き出す、人に話す、散歩
不安はこれからの出来事の準備の役割を果たしています。
不安を感じたら何か行動するのが正解です。書き出すことも話すことも体を動かすことも、行動です。
ひとつづつ不安について考えてみて、不安と上手に付き合っていきましょうね。
人は人、自分は自分と切り分けて考えてみましょう。


そして、現代人が抱えてる過多なストレスを緩和することを目的としてリラクゼーションサロンがあります。
健康な人生で楽しく生きることが素敵な人生ですね。
長生きという寿命ではなく「健康寿命」を伸ばすことが大事となります。

Marco Sheepも健康寿命を伸ばすことと、その人がイキイキと生活できるようにサポートしていきます。
ぜひ気になった方は相談しにきてくださいね。

 

 

 

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